2014年 08月 15日

いちいち気にしない生き方を実践中!

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こんにちは。日本一の熱血ゴスペル・ディレクターで牧師の鈴木竜生です。

さて、私は何の自慢にもなりませんが、相当に忘れっぽい人間でして、
あらゆることを次々に忘れてしまうんです。(本当に自慢になりませんが。)
行った場所、観た映画、食べたもの、着ていた服などの情報や体験が、
この際だからはっきり言うと、何の記憶にも残っていないことが多いんですよね。(おーい!)

一番困るのは家や車の鍵のありか。家を出るときには、毎日10分くらい探します。
こんなことが毎日続くので、最近は鍵を探す時間を含めて、朝の準備したりする用意周到さを
身につけましたね。(なんのこっちゃ。)

「おいおい、そんな忘れっぽくてあんた大丈夫か?」ときちっとした方には叱られそうですが、
実は忘れっぽいのも悪いことばかりではないんですよ。
と、言うのは昔の私はどちらかというと、一つのことをずっと覚えているタイプで、
苦労したからなんですね。

昔の私は、人に言われたきつい一言や、失敗した出来事なんかをずっと覚えていて、
何日も落ち込んでいるタイプだったんです。ですから、心は暗かったですよ。
ほんとつまんない日々でしたね。

でも聖書に出会い、ゴスペルに出会ったとき、何か心ではじけるものがあって
「一つのことにくよくよするんじゃなくて、もっと前向きに生きたい!」と
思えるようになったんです。

それで私は意図的に、あまり人のことばや態度を気にしないようにし、
何でも忘れるようにしました。
そうしたら、心が楽になって、毎日がハッピーになっていくのがわかったのです。
「うん。これは私を幸せにする良い方法だ。さらに気にしないぞ。」と決心。
すると、ますます人のことばや態度は気にしないようになり、言われたことをどんどん忘れ、
今のように忘れっぽい人間になりました。(おーい。おーい。)

でもこんなに忘れっぽい人間でも、ゴスペルの歌詞やアレンジは知識的にも感覚的にも、
忘れることはほとんどないんですね。また仕事上の必要な知識も忘れませんね。

さて、博士号を2つも持っている私の尊敬する牧師先生はこう言いました。
「私の妻は私のことを、仕事以外はなんにもできない出来損ないだといいます。」

おおそうか!あんな偉大な先生でも仕事以外はできないことだらけなのか。
ならば私がそうでも許されることでしょう。(おーい。おーい。おーい。)


人の語ることばにいちいち心を留めてはならない。
あなたのしもべがあなたをのろうのを聞かないためだ。 (伝道者の書 7章21節 )



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# by churchaudio | 2014-08-15 20:50
2014年 07月 15日

自分ができないことは、人に要求しないぞ?

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こんにちは。日本一の熱血ゴスペル・ディレクターで牧師の鈴木竜生です。

今日は私が若き日にライブハウスに勤務していた頃の話をしたいと思います。
入社したての頃、少し年上で経験豊富な先輩がいまして、
その先輩から色々と指導していただきました。

その頃の教えが今日の私をつくっていると言っても過言ではありませんね。
あいさつの仕方から始まり、音響とはなんぞや、またエンターテイメントとはなんぞやといった、
本当に重要な教えをいただいたことに感謝をしています。

しかし、中には時に実現不可能なことではないのかと思われる指導もあったんです。
たとえば「舞台転換は3分でやれ。」「一度現場に入ったらメシのことは口にするな。」
などですね。

たしかにこれらのことを実行できるのが理想なのですが、
大がかりな舞台転換では10分や15分かかることもありますし、
イベントの都合上で、お昼ご飯も晩ご飯も食べないで夜の9時ぐらいになると
つい「はらへったー」などと口走ってしまうものです。

私たち後輩にあたるものたちが、舞台転換で時間がかかったり、過酷な状況で、
つい「はらへったー」などと口走った場合は、その日の反省会で「
なんだおまえのその態度は!たるんどる!」怒られるのでした。(がっくり)

しかし現実問題、時間がかかる舞台転換もあれば、
時間がたてば人間おなかがすくこともあるわけで、
その先輩でも大がかりな舞台転換では10分以上かかったりすることもあれば、
過酷な現場で「はらへったなあ」などと口走ることもあるわけです。
そんな先輩を見るたびに、私は「自分でできないことは、人に要求しないぞ。」と
決断していくのでした。(おい!)

ところが、今ゴスペルの指導をしながら、自分でできないことを、
メンバーに要求している自分がいます。(あれっ?)

「もっとここはなめらかに歌って。」「ここから最後まで全力で!」なんて指導しながら、
自分だったらここまでできるのか?なんて思うのですよ。

と、こんなことを考えていたら「自分は、言ってることとやってることが違うじゃないか。」と
思い、ちょっとだけ自己嫌悪したのでこんな気持ちを友人に話しました。

すると友人曰く「映画監督だって、自分は演技できないけど役者に要求するじゃないか。
全体像が見えていて、完成に向かってみんなに行動させるのが仕事だから、
指導者はそれでいいんだよ。」と言ってくれました。

いやー安心しました。名言ですね。
これからも堂々とこれで行きます。(ほんと単純 ! )

顔が、水に映る顔と同じように、人の心は、その人に映る。 (箴言27章19節 )


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# by churchaudio | 2014-07-15 11:58
2014年 06月 15日

夏よこい。早く来い。

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こんにちは。日本一の熱血ゴスペル・ディレクターで牧師の鈴木竜生です。

暑い季節がやってまいりましたね。みなさんは夏が好きですか?
私は夏が大好きです。何が好きかって、色々あるんですが、
1 日差しがきれいで、世の中が明るく見える。
2 木や花の葉っぱが緑色で目に優しい。
3 窓を開けっ放しにして寝る昼寝が気持ちいい。
4 夕立の後の空気感に、何とも言えないさわやかさがある。
5 風鈴の音が心地よい。
6 浴衣や甚平が着られる。
7 花火大会の打ち上げ花火の色や形と、低音が好き。
8 夏の終わりのヒグラシの鳴き声に、哀愁を感じることができる。
などなど、私にとっての夏って本当に良いことばっかりなんです!

しかし、そんな夏の大好きな私でも、夏の嫌な所が2つだけあります。
1 蚊が多い。
2 蚊取り線香の効き目が、ほとんど気休め程度しかない。
本当に蚊だけは勘弁して欲しいです。私の血がおいしいなら、蚊の必要なくらいの量はあげても良いのですが、
刺された後かゆくなるのは腹立たしい!

さて最近、某カレーチェーン店の前を通りましたら、のぼりに「夏こそカレー」と書いてありました。
「暑い夏に、暑苦しいカレーなんか食えるか!」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、私は好きですね。

暑苦しい食べ物が大好きな私は、子供の頃、夏の暑い日に親に「晩ご飯に何が食べたい?」と聞かれ
「味噌煮込みうどん」と答えて苦笑された経験を持ちます。(そりゃそうだ)

確かに夏の暑い日にカレーや味噌煮込みうどんを食べると、汗がだらだら出てきますが、
そのおかげで新陳代謝が良くなり、冷房病で代謝が悪くなっている人には、
とても良い食べ物となるらしいですよ。(なるほど。・・・ポン!)

ヘヴンリーのゴスペルは「暑苦しいほど熱い」ですが、今年の夏はみなさんの心の代謝が良くなる
ゴスペルを目指して、いつもより10倍は熱くいきたいと思います!

熱心に善を捜し求める者は恵みを見つけるが、悪を求める者には悪が来る。 (箴言11章27節 )


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# by churchaudio | 2014-06-15 11:55
2014年 05月 15日

「熱血」パワーでぶっ飛ばせ!

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こんにちは。日本一の熱血ゴスペル・ディレクターで牧師の鈴木竜生です。

さて、私は自分のことを勝手に「日本一の熱血ゴスペル・ディレクター」と呼んでいますが、正直言って日本中すべてのゴスペル・ディレクターを見たわけではないので、本当に日本一かどうかはわかりません。(そりゃそうだ。)

でもこれからもあえて「日本一の熱血ゴスペル・ディレクター」と言わせていただきたいと思います。(キッパリ!)

なぜかと言いますと、次のような理由からなんです。

以前は練習のたびに「今日の練習はうまくいくだろうか?」「こんなやりかたでいいんだろうか?」など色々迷いを持っていましたし、「今日は疲れているから、ゴスペルやるのは大変だなあ」なんて逃げ腰の考えを持ったこともありました。
そして、こんな迷いを持ったまま練習や発表をした時は、いつも悔いが残るんですね。

そんなある日、あるビジネス書を読んでいたら「肩書きが人を作る」と書いてありました。肩書き通りの人に、人は変化するというのです。例えば、人が出世して部長になると、部長という肩書きにふさわしい行動をするようになるというのです。

なるほど、では私もやってみようと思い、「私は日本一の熱血ゴスペル・ディレクターだ。」と看板を挙げてメンバーに公表しました。そのとたん、急に体の内側から「日本一の熱血」パワーが全身をみなぎり、迷いはなくなり、どんな体調の時でも全力で練習や発表を行うことが出来るようになってしまいました。

もともと単純な男ではありますが、自分に都合良い肩書きを勝手に付けただけで、こんなにパワーがでるなんてホントびっくりです。またその結果、メンバーやお客さんがこの「本当かどうかわからないけど日本一の熱血ぶり」を喜んでいらっしゃると言う話を聞きます。これが一番うれしいことです。

「私もうれしい」「みんなもうれしい」。
肩書き1個でうれしいことだらけですから、実際の所、本当に「日本一の熱血」かどうかなんて、どっちでもいい話ですね。(おいおい)


感謝をもって主に歌え。立琴でわれらの神にほめ歌を歌え。 (聖書:詩篇147篇7節 )


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# by churchaudio | 2014-05-15 01:07
2014年 04月 15日

負けてたまるか!花粉症!

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こんにちは。日本一の熱血ゴスペルディレクターで牧師の鈴木竜生です。

さて、この時期、ホント困るのが、花粉症です。
私はスギ花粉だけに反応するタイプなので、まだ良いですが、中には1年中何かの花粉に反応する方もいるそうで、そうなると生活がホント大変でしょうね。

私が花粉症デビューして早12年になりますが、毎年この時期はこいつのせいで、心がどよーんとししますね。まるでコテコテのブルースが聞こえてくるようです。

ゴスペルを歌いたくても、のどは痛いし、鼻水は勝手に出てくるし、何より私の場合は目がかゆいんですね。目がかゆくてたまらないときは、取り出して洗いたいくらいの気持ちになるんですよ。

ただ、毎年黙ってこの時期を迎えるのも癪に障るので、今年は対策を立てる事にしました。
何をしたかというと「鼻うがい」です。

鼻うがいをすると粘膜が強くなり、花粉症対策になると聞きましたので、12月ごろからまめに鼻うがいを行いました。鼻うがいってご存じの方も多いとは思いますが、読んで字の如く「鼻に水を入れてうがいをする。」という行為のことです。

はじめたころは水を鼻に入れるのが痛かったのですが、次第に慣れてきて痛みを感じなくなりました。そしてちょうど鼻うがいに慣れ始めた頃、鼻うがいの達人は塩水でやるという話を聞きました。そこで「では私も」と、やってみることにしました。

が、これは無理!「うひゃ〜〜!」って言うくらい痛かったです。(実際言ったし。)
痛いし、塩気が目に来る鼻に来るって感じで、しばらく心にブルースが流れていました。

さてそんなこんなで、鼻うがいを始めて3ヶ月、ついに先月スギ花粉シーズンがやってまいりました。すると、「鼻うがい」が功を奏したのでしょうか?「おやっ。今年は何だか症状が軽いぞ。」って感じましたね。いいぞ鼻うがい!ナイスだ鼻うがい!

よーし。ばりばりゴスペル歌うぞー!(単純な男です。)


新しい歌を主に向かって歌え。喜びの叫びとともに、巧みに弦をかき鳴らせ。
(聖書:詩篇33篇3節 )


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# by churchaudio | 2014-04-15 01:00